【CERO SINOI CERCUIT】栃木県宇都宮市のサーキット

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スポーツカーの燃費

サーキットのタイムアタックでの燃費

S660α:6.5km/リットル
ロードスターRS:km/リットル
ロードスターRF RS:km/リットル
86 GTリミテッド:km/リットル
フェアレディZ NISMO:km/リットル
WRX STI タイプS:km/リットル
RC F:km/リットル
NSX:km/リットル
GT-R NISMO:km/リットル

 

一般道での燃費

今回の9車を栃木県宇都宮市にあるヒーローしのいサーキットからのキロで、普通に走った燃費を計測した。

 

ルートは

  1. ヒーローしのい→東北道宇都宮ICまでの一般道(9.8km)
  2. 宇都宮IC→外環道大泉IC(125km)
  3. 大泉IC→家までの一般道(14.2km)

の3つ。
1. と 3. は平均約30km/hと信号の少ないかなり流れのいい一般道。

 

2. の高速道路は普通に流れに乗った走行をイメージして欲しい。

 

その燃費計測の結果を考察して以下に記載する。

 

NSX
EVスタート、EV走行ができるハイブリッドだけに一般道の燃費が光る。

 

GT-R ニスモ
走行パターンによる燃費の変動が少ない点に注目。

 

フェアレディZ ニスモ
100km/hのエンジン回転数は2000回転と低く、高速道路の燃費は良好。
一般道の燃費も信号待ちが少なければ、図太いトルクを生かして早めのシフトや飛ばしシフトができるので意外にいい。

 

レクサスRC F
100km/hのエンジン回転数は1500回転と低いため、5リットルV8を考えれば高速道路の燃費はいいが、一般道の燃費は交通量に反比例する印象だ。

 

WRX STI
燃費が低く安定しているのは、EJ20エンジンの古さのせいだろうか。

 

ロードスター2台
2台の燃費の差はクルマよりも、ドライバーのクセの差が大きいように感じる。

 

86
前期型からファイナルが5%ローギアー度になった後期型の燃費は高速道路5%落ち、一般道は同等の印象。

 

S660
軽さ、空気抵抗の少なさという燃費に有利な要素を活かしてぶっちぎりの燃費を記録。